令和7年度の主な行事予定
座間小の日常

ざまっ子日誌(2025年度)

ようこそ座間小へ

 横浜DeNAベイスターズ15周年記念事業として、DeNAベイスターズキャップ(帽子)をいただきました。県内の小学生に配付されるもので、座間市では本校の6年生が代表して受け取りました。来校されたのは京田陽太選手。現役選手の来校に子どもたちは大喜び(大人も)。創立130周年の今年、また一つ思い出ができました。

さようなら、モルモットのゆきちゃん

 2月11日、モルモットのゆきちゃんが、静かに天国に召されました。5年前に本校に来て以来、たくさんの子どもたちとふれあい、みんなの心を癒してくれました。ほんとうにありがとう。愛らしい姿と、キューキューというかわいい鳴き声が忘れられません。毎日一生懸命にお世話をしてくれた、飼育委員会のみんさんありがとう。休みの日にお家で預かってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

ゆきちゃんの様子は、校長室だよりNo,2とホームページ1月26日に掲載してあります。

日本の伝統、七輪

 3年生が、社会科学習で七輪体験を行いました。七輪は日本の伝統的な調理器具。七輪を間近で見るのが初めての児童もいて興味津々です。さんまを焼くシーンを思い浮かべますが、今日は干し芋を焼いていました。お手伝いに来てくださった保護者ボランティア並びにコミュニティ・スクールの皆さまありがとうございました。

 

尾崎先生ありがとうございました。

 本校の歯科校医を、35年間にわたっておつとめいただいた尾崎先生が、今年度をもってご勇退されました。尾崎先生は、歯科検診だけでなく、毎年3年生を対象に歯科授業をしてくださいました。噛むことの大切さや、体のすべてに影響することなど、子どもも大人も記憶に残る授業でした。本校の保護者の方の中にも、子どもの頃に授業を受けたという卒業生がいます。時が過ぎても、連綿と受け継がれる授業を間近で拝見することができ幸せでした。ありがとうございました。

授業の様子は、校長室だよりNo,18をご覧ください。