座間小の日常

ざまっ子日誌(2026年度)

今日は防災の日

 防災の日は、1923年9月1日の関東大震災を教訓として、1960年に制定された日です。本校では、教室内で身を守る、校内シェイクアウト訓練を実施しました。午前9時。サイレンと共に、全児童が一斉に机の下に避難します。自然災害の多い日本では、日頃の心構えが大切です。

           一瞬にして避難完了。

2学期スタート!

 44日間の夏休みが終わり、いよいよ2学期がスタートしました。夏休みがもうおわっちゃったあ、と残念がる子もいれば、早く友だちに会いたかったという子も。思いはさまざまです。10人の転入生を迎えて、全校児童767人でスタートです。みんなで楽しい2学期にしましょう。

オンライン始業式の様子。児童会代表のことばや、校歌斉唱。

転入生の紹介も、初日ならではの光景ですね。

実り多き夏休みを

 明日(7月18日)から、44日間の夏休みがはじまります。今日の1学期終業式はオンラインで行いました。児童会委員からは、1学期の振り返りや夏休みに向けての抱負。安全担当の先生からは、SNSの使い方なども含めた夏休み中の過ごし方。校長からは、成長期に大切な生活習慣と本の紹介をしました。

 長期の休み中は、生活リズムが乱れがちです。成長期には、夜しっかりと眠ることが大事。生活リズムを整えて大きく成長してほしいです。

 毎日少しづつでも、本を読む習慣も大切です。図書館司書の先生からは学年ごとに「としょだより」が配られています。課題図書の紹介もありますので、参考にしてください。

水はどこへ?

 4年生社会科「水はどこへ」の学習で、座間市水道局の方々にお越しおこしいただき、座間市の「水」について教えていただきました。

 座間市の水は、水道水の大半を地下水でまかなっているのが大きな特徴。相模野台地の豊かな自然でろ過された水はミネラルを豊富に含み、市内各所の湧水や、地下水をそのままアルミ缶に詰めた特産品「ざまみず」として親しまれています。(座間市HPより)

キャンプに行ってきました!(5年生)

 7月2日~3日、5年生が相模原市にある施設「相模川ビレッジ若あゆ」に1泊2日でキャンプに行ってきました。雨模様でしたが、カレー作りやものづくり体験、キャンドルファイヤーなどなど、盛りだくさんの二日間を満喫して、思い出いっぱいの二日間になりました。

職業講話(6年生)

 日産自動車座間営業所から講師をお招きし職業講話をしていただきました。キャリア教育の一環として、自分の可能性や将来に向けて主体的に生きる力を育むことが職業講話の大きな目的です。お話を聴きながら、働くことの喜びや、努力することの大切さ、人とのかかわりなど、多くのことを感じたのではないでしょうか。

 

手話を体験しました(4年生)

 手話サークル「星の会」の方々にお越しいただきました。日常生活での経験やコミュニケーションの工夫についてお話をうかがい、手話についてわかりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の名前や簡単な手話を体験しながら、言葉だけではなく、表情や身振りも大切なコミュニケーションであることを学びました。