座間小の日常

ざまっ子日誌(2026年度)

実り多き夏休みを

 明日(7月18日)から、44日間の夏休みがはじまります。今日の1学期終業式はオンラインで行いました。児童会委員からは、1学期の振り返りや夏休みに向けての抱負。安全担当の先生からは、SNSの使い方なども含めた夏休み中の過ごし方。校長からは、成長期に大切な生活習慣と本の紹介をしました。

 長期の休み中は、生活リズムが乱れがちです。成長期には、夜しっかりと眠ることが大事。生活リズムを整えて大きく成長してほしいです。

 毎日少しづつでも、本を読む習慣も大切です。図書館司書の先生からは学年ごとに「としょだより」が配られています。課題図書の紹介もありますので、参考にしてください。

水はどこへ?

 4年生社会科「水はどこへ」の学習で、座間市水道局の方々にお越しおこしいただき、座間市の「水」について教えていただきました。

 座間市の水は、水道水の大半を地下水でまかなっているのが大きな特徴。相模野台地の豊かな自然でろ過された水はミネラルを豊富に含み、市内各所の湧水や、地下水をそのままアルミ缶に詰めた特産品「ざまみず」として親しまれています。(座間市HPより)

キャンプに行ってきました!(5年生)

 7月2日~3日、5年生が相模原市にある施設「相模川ビレッジ若あゆ」に1泊2日でキャンプに行ってきました。雨模様でしたが、カレー作りやものづくり体験、キャンドルファイヤーなどなど、盛りだくさんの二日間を満喫して、思い出いっぱいの二日間になりました。