座間小の日常

ざまっ子日誌(2026年度)

楽しかったね、スマイルフェスタ!

 9月16日、全校児童によるスマイルフェスタが開催されました。スマイルフェスタは、児童自らが、遊びの企画・準備・運営などの集団活動を通して、自ら考え、協力して行動する力を育てることを目的に実施しています。4・5・6年生がクラスごとにゲームなどを企画し、全校で楽しみます。昨年は校庭で行いましたが、今年は教室や体育館などで実施したので、外は雨でしたが思い切り楽しめました。

命と暮らしを守る

 4年生の社会科では、自然災害から人々の命や暮らしを守るための、地域や関係機関の働き、自分たちでできる備えについて学びます。今日は、座間市の防災計画や災害対策、自主防災組織の育成などを担当している、座間市危機管理課から講師をお招きして、安心・安全な街、座間市の取組みについて教えていただきました。

今日は防災の日

 防災の日は、1923年9月1日の関東大震災を教訓として、1960年に制定された日です。本校では、教室内で身を守る、校内シェイクアウト訓練を実施しました。午前9時。サイレンと共に、全児童が一斉に机の下に避難します。自然災害の多い日本では、日頃の心構えが大切です。

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           一瞬にして避難完了。